厚労省が「60%を回復した」と発表している国民年金の納付率は大ウソである。カラクリは保険料納付の免除者(384万人)や学生などの猶予者(222万人)を国策で増やして「納付すべき人(分母)」から除外することで、見かけの納付率をアップさせるというものだった。

本誌7月4日号では、河野太郎・代議士が厚労省から入手した資料をもとに「真の年金納付率」が約40%にすぎないことを報じた。その河野氏が、このたび新たな厚労省資料を入手した。年齢層ごとの「真の年金納付率」だ。その数字は衝撃的なものだった。
 
●20~24歳:21.4%
●25~29歳:31.7%
●30~34歳:38.2%
●35~39歳:42.1%
●40~44歳:43.0%
●45~49歳:42.9%
●50~54歳:47.5%
●55~59歳:53.7%
 
若い世代は特に納付率が低く、20代前半では2割しか保険料を払っていない。学生は猶予制度があるという事情もあるが、もはや「年金崩壊」といえる状況だ。

http://www.news-postseven.com/archives/20140728_267910.html

udon0316:

shadowcameron:


NHKのニュースウォッチ9の在日コリアン3世変わる結婚観特集に出てたNHKの金倫衣記者が移住連(西早稲田2-3-18関連団体)でボランティアをしていたことが発覚ww http://bakankokunews.blog.fc2.com/blog-entry-2927.html#comment20827

udon0316:

shadowcameron:

NHKのニュースウォッチ9の在日コリアン3世変わる結婚観特集に出てたNHKの金倫衣記者が移住連(西早稲田2-3-18関連団体)でボランティアをしていたことが発覚ww http://bakankokunews.blog.fc2.com/blog-entry-2927.html#comment20827

東京都の舛添要一知事が韓国を訪問し、パク・クネ大統領らと会談したことに対し、
都にクレームが殺到している。

「反日感情が強い国と付き合う必要があるのか」といった声が強いのだ。
冷え込んだ日韓関係に暖かい風を吹かせたと胸を張った舛添要一知事だが、
ネット上などでは逆に、批判的な声が沸き立っている。

「90%以上の都民は韓国が好きと発言」と報じられる
慰安婦問題などを訴えるパク大統領らに、いいように利用され、日本が屈服したような印象を
世界に与えた、というものだ。 韓国メディアが報じたその言動にも、バッシングが相次いだ。

特にやり玉に挙がったのが、ソウル大での講演で舛添知事がしたと韓国の聯合ニュースが
報じた次の発言だ。

「90%以上の東京都民は韓国が好きなのに、一部がヘイトスピーチをして全体を悪くしている」
内閣府が13年10月に行った世論調査の結果では、58.0%もが韓国に親しみを感じないと答えている。
ほかにも同様な調査結果ばかりなのに、舛添知事はウソをついているのではないかということだ。

また、韓国の中央日報が、「舛添知事は都知事の名札にハングルの名前を併記するほど
親韓派」だと韓国政府関係者が話したと報じたことも、物議を醸した。

さらに、その記事では、舛添知事は韓国の 国会議長との会談でも、
「1930年5月に福岡県若松市議会議員に出馬した父親弥次郎氏が広報チラシに
ハングルの名前を併記し、当時福岡に住んでいた韓国人の人権改善を公約として提示した」と
話して、 父親の広報チラシ写真を見せたと書いている。

東京都庁には、訪韓した舛添知事への意見が電話やメールなどで次々に寄せられており、
2014年7月28日朝までに、電話が約400件、メールは6000件以上にもなった。

「知事の交友範囲内で90%以上と発言していた」
東京都の広報担当者によると、そのほぼすべてが訪韓反対の意見で、
前出のクレームのほかに、「韓国に都民の税金を使ってほしくない」「少子化、介護など
都民のために使うべきで、都知事が外交をする必要はない」との声が多かった。

ネット上では、舛添要一知事をリコールしようという呼びかけも、フェイスブックなどで
起こった。ツイッター上のハッシュタグ「#舛添東京都知事リコール」には、「国益を損ねた」
「日本人なら怒る」といったつぶやきが続々寄せられている。

リコールに向けたデモ計画もあるようだ。ただ、地方自治法の規定で、 知事就任から1年で
ないと請求できず、署名も2か月で100万件を大きく超える数を集めなければならない。


舛添知事のソウル大での発言については、都の外務課では、報道と実際が食い違っていると話す。

テープを起こして聞くと、舛添知事は「9割以上の日本の人たちが韓国が好きだし、
私が付き合っている限り」と話していたという。

つまり、舛添知事の交友範囲内での話ということらしい。

通訳の訳し方が影響した可能性があるといい、聯合ニュースにどう対応するか検討中だとしている。

また、名札にハングルの名前を併記したのは、訪韓中のことではないという。名札は、
舛添知事の都庁執務室に現在も置いてあり、関係者同士でその話が伝わっただけとみる。

舛添知事が知り合いの韓国人からもらったものだといい、気に入っているので置いているの
ではないかと言っている。

父親の広報チラシにハングルの名前を併記してあったのは事実で、当時は、
韓国併合後にハングルによる投票が有効とされていたという時代背景があったそうだ。

もっとも、舛添知事が訪韓したことで、こうした話が韓国に利用されてしまった面は否めないようだ。

http://www.j-cast.com/2014/07/28211682.html?p=all

東京都の舛添要一知事は28日午後、首相官邸で、菅義偉官房長官に面会し、
先週の韓国訪問や朴槿恵(パク・クネ)大統領との会談について報告するという。

ただ、朴氏の「反日」外交に利用されたような韓国メディアの報道を受け、舛添氏への批判が
高まっている。都庁には6000件以上ものメールが届き、ほぼすべてが批判的意見という。

ネット上には、「抗議署名」や「リコールデモ」を呼びかける声も出始めた。
「反日感情の強い韓国と付き合う必要はない」「韓国のために都の税金を使うな」
「平昌(ピョンチャン)冬季五輪に協力するな」

舛添氏の訪韓について、28日午前9時半までに、都庁にはメール6000件以上、
電話400件以上の意見が寄せられ、大半が批判的だった。まさに都民から袋だたきに
遭っているといえそうだ。

それもそのはず、25日の朴-舛添会談はひどかった。冒頭、朴氏は背筋を伸ばしたまま
右手を出し、舛添氏は背中を丸めて握手したため、卑屈に見えた。

会談でも、朴氏は「慰安婦問題は普遍的な人権問題」などと一方的に歴史認識を披露し、
舛添氏はうなずきながら聞き入った。韓国メディアはこうした映像や写真とともに、舛添氏について
「安倍晋三首相とはいつでも会える格別な仲」などと報じ、安倍首相に近い舛添氏が、
朴氏に全面的に共感したかのような印象を際立たせた。
(以下略 全文はリンク先で)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140728/plt1407281535003-n1.htm

-今回の訪問の成果は。都市外交として一定の成果が上がったと思うのは、極論すれば、
北京市と同様に十八年ぶりに都知事が公式に招待されたこと。それだけでも、大きな歴史の
変わり目になっていると思う。

外交や安全保障は政府の専管事項だが、都市外交を活発にすることで外交を補完することが
できるんだなと感じた。一朝一夕で両国関係が変わるわけではないが、ひとつひとつの積み重ねが、
大きな流れになっていくと思っている。

-ほかの政治家も朴大統領との会談を模索してきたが、実現しなかった。知事との会談が
実現した理由をどう分析するか。 朴大統領みずからが今のままの日韓関係でいいとは思って
いないことが、最大の理由だと思う。東京から日韓関係をよくすることは大きな意味を持つ、
という寛大な心でお迎えいただいた。
e4e0d3644bdd7622fc9603ef8dfea8c0

※本文より抜粋しました
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20140726/CK2014072602000139.html

明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰氏が25日、自身のYouTube公式チャンネルで、 
舛添要一東京都知事の韓国訪問について「都知事ごときが舐めたことすんじゃねえ」 
などと怒りをあらわにした。 

舛添知事は23日から、ソウル市長の招待により都知事としては18年ぶりに韓国を訪問した。 
訪韓前には「都市外交で日韓関係をよくしたい」と話し、2020年の東京五輪と18年の 
平昌冬季五輪の連携を深めることなどに意欲を示していた。 

竹田氏は、知事の訪韓を伝えた朝日新聞の記事を読み上げると「日韓関係の改善をする 
ために(韓国に)出かけるというんですよ。なんという出過ぎた話ですか」と批判。外交権が 
あるのは自治体ではなく内閣だとし、舛添知事は「都市間の国際親善」の活動にとどめて 
おくべきだと指摘した。 

怒りの収まらない竹田氏は、「あんた(舛添知事は)いつから外務大臣になったのって話ですよ。
都知事ごときが舐めたことすんじゃねえぞ」「『外交』言うな」とまくし立てた。 


五輪の連携についても「余計なことはしなくていい」とばっさり。 
「韓国から求められてよかれと思って何かすると、大変なしっぺ返しがくる」とし、
「都知事が
余計なことするな」と繰り返し主張した。 

竹田氏はツイッターでも知事の韓国訪問を批判した。 
26日には「都に外交権などない。知事ができるのは『国際親善』まで。日韓友好が 
正しいという時代は終わった。韓国と距離を置くことが日本の国益に繋がる」と投稿した。 
このツイートは、28日正午時点でリツイート数が1900に達するなど注目が集まっている。 

28日にも竹田氏はツイッターを通じ、日本は韓国と距離を取るべきだと訴えた。 
「米韓安保と日米安保がある手前、日韓開戦に至ることはない。安心して距離をとっていい。
それより、早く拉致問題を解決して日朝国交正常化を推進すべきだ」と
投稿している。 

【動画】竹田恒泰氏、舛添都知事の訪韓に憤慨 「都知事ごときが舐めたことすんじゃねえぞ」「都知事が外交?外交は内閣の専権事項であって、都に外交権などない。」

日本で反「嫌韓デモ」パレード=韓国ネット「心の中では嫌韓のくせに」「こういう日本人もいるんだね」 
2014年7月28日、日本では嫌韓デモの同義語として「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」が用いられる 
ほど、嫌韓が社会的な問題となっている。一方で、これらの嫌韓を自省しようと呼びかける声が 
各地であがっている。 

20日、大阪で嫌韓デモに反対するパレードが行われた。参加者は主催した市民団体の予想を 
はるかに超える2000人に上り、「差別反対」「日韓友好」などの掛け声とともに反嫌韓デモを訴えた。 

この様子が韓国で報じられると、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられた。 
以下はその一部。 

「したいようにしたら良い。心の中は嫌韓のくせに、表面的には知性のあるフリをするのか?」 
「嫌韓にも友好にも、関心ないね」 

「嫌韓デモをするような者たちは、何をしているか分からないようなならず者たちだよ。
普通の日本の人たちが見ても、きっと嫌悪感をもつと思うよ」 

「韓国人が反日デモを行うときには、日本のように第三者の視点で意見を言ってくれる人が 
いなかった」 

「結局、日本は韓国と一緒に共存しなければならない国なのです。アジアの中で民主主義が 
成熟した国は、韓国と日本しかないのですから。過ぎ去った歴史を変えることはできませんが、 
許すことはできます。でも、右翼は許せません。純粋な日本の人たちを混乱の中に陥れ、 
嫌韓デモを主導しているのではないでしょうか?しかし、真実に目を向ける日本の人たちも 
意外に多いんですね」 

「気にしないで。われわれも韓国が好きな日本人にだけ良くしてあげたらいいんだから」 

20140728161310_5_1

(翻訳・編集/まるみ)  excite/レコードチャイナ 
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20140728/Recordchina_20140728024.html

【反ヘイト】日本の『嫌韓デモ』反対パレードに、韓国ネット「心の中では嫌韓のくせに、表面的には知性のあるフリをするのか?」

TOKYO自民党BBSでの反応

韓国とは関わらないで!


舛添要一は都民に謝り辞職しろ


舛添を推薦した自民党


舛添は売国奴


舛添さんは余計なことをしないで!


許せぬ舛添


ゴキブリ自民党


都民の90%は韓国好き?嘘つき!あんたの個人主観でしょ!


絶対許せない!!!


朝鮮人舛添リコール


猛省してください


舛添推薦の責任を取れ!


舛添媚韓やっぱりかよ


ソウルの知事ですか?


東京都知事がなんで外交するの?


自民党さんはどんなリアクションを取りますか?


やるべき仕事を間違えている


都知事辞職勧告決議を


公認の責任をとれ!


都知事は余計なことするな!     


東京五輪に尽力した、猪瀬都知事を返せ!


TOKYO自民党関係者のレスポンスが一切無いですね

【TOKYO自民党BBS】「舛添は辞職しろ、舛添を推薦した自民党、自民党さんはどんなリアクションを取りますか?」舛添を推薦した自民党に日本人の怒りが爆発!!!

7月11日、イスラエル大使館前で「空爆やめろ!緊急抗議」を行いました。緊急の呼びかけにもかかわらず、150人を超える参加者が集まり、雨の中、抗議の声をぶつけました。ところが、抗議の冒頭、いきなり警察による暴力排除が行われました。警察が抗議者の体を無理矢理押して、大使館前から排除し、複数のケガ人がでました。傘も複数壊され、トラメガも傷つきました。「トラメガを使った」という理由での前代未聞の暴挙であり、警察による暴行傷害事件です。

このような警察による強引な取り締まりは世界的に見ても異例で、警察権限が非常に強いイギリスですら、デモ隊に道路の使用を許可しています。日本のデモ規制は、世界的に見ても最悪レベルといって差し支えありません。この異常かつ過剰な警備を指揮した麹町署のしおばら警備課長代理は、謝罪、補償し、「再発しない」と確約すべきです。

警察の暴力にもめげずに始まった抗議行動では、コールをはさみながら、パレスチナ連帯運動を続けてこられた北林岳彦さん、参議院議員の山本太郎さん、ピースボートの飯島健さん、「占領に反対する芸術家たち」の八鍬瑞子さん、『ホロコーストからガザへ』翻訳者の早尾貴紀さん、「パレスチナの子どもの里親運動」の岡本達思さん、日本国際ボランティアセンター・パレスチナ担当の金子由佳さん、在日アルジェリア人のオマルさんらが発言しました。

参議院議員の山本太郎氏は、「イスラエルと日本は似ている。ともに同盟国(米国)頼みで、周辺国との関係も悪い。日本は武器輸出解禁で、ますますイスラエル化する。イスラエルがガザでやっていることは、戦争ではない。屈指の軍事力を持つ国が一カ所に集めた人に対して行う『大量殺戮』だ。絶対に許せない。ガザの叫びに応えて抗議の声を上げていこう」と訴えました。

その後、アラビア語、ヘブライ語も交えたコールが、向かいの大使館に響きました。

※続きはソースをご覧ください
http://www.jimmin.com/htmldoc/152104.htm

-民主党は野党転落後も支持率低迷が続いているが、どう分析するか。

当然の報い。選挙大敗の総括もなく、ただ風で勝って、風で負けた感が強い。
財務省の言いなりになり、消費税を引き上げた野田佳彦前首相は万死に値する。

増税は(民主、自民、公明の)「3党合意」なのに、民主党ひとりがその責めを被ったのは、
あくまで野田氏のタクティクス(戦術)の幼稚さのため。党としては何もできなかった。

-民主党は今、安倍政権と対峙(たいじ)できているか。

党内がまとまらず、失敗目前の「アベノミクス」への対案がない。ごく一部の人と外国の投資家だけがもうかっている株高。
大多数の国民は、円安、増税のあおりで困窮している。税金を払っていない大企業に、さらに減税などもってのほか。
租税特別措置などを標的に、国民の側に立って自民党と戦うべきだ。

-いわゆる「野党再編」にどう臨むべきか。

「軸を作れ」。軸はセンターレフト(中道左派)で、この線を譲らず、あくまで政策の一致をベースに臨むべきだ。
日本全体が右傾化して、国民はあえいでいるのに、これ以上「右」は不要。「国民生活の安定」を軸に進め。

-民主党は集団的自衛権行使の是非について判断を避けているが、どう対応すべきか。

戦後70年、一人も殺さず、一人も殺されずをモットーに、戦争に巻き込まれないできた国を探してごらん。
世界でも珍しい平和国家ニッポンは、世界中でうらやましがられる存在。それをわざわざ否定的に考えて、
こちらから「巻き込まれ」に行く集団的自衛権は、百害あって一利なし。これに反対する国民は何千万人もいる。

-海江田万里代表を評価するか。

真面目な人柄は評価できるが、いまひとつ優柔不断の気味がある。誰も民主党に自民党より「右」の議員が必要などと思っていない。
もともと一匹おおかみで、失うものなんかないはず。思い切ってセンターレフトの旗を掲げ、一生懸命働いている人々の味方であれ。

大橋 巨泉氏(おおはし・きょせん)タレント、放送作家。2001年7月の参院選で民主党の比例代表候補として当選。
海上自衛隊のインド洋派遣に党方針に従わず反対し、02年1月に議員を辞職。東京都出身。80歳。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014072800407

「集団的自衛権は他人のけんかを買うこと。逆恨みされますよ」。神戸市の街頭での泥憲和(どろのりかず)さん(60)=兵庫県
姫路市=の「叫び」が、インターネット上で広がっている。四月にがんで余命一年と宣告された元自衛官。集団的自衛権の行使容認
が閣議決定される前日の六月三十日、マイクを握った。

初対面の若者たちに交じり、解釈改憲反対のビラ配りを手伝っていた。聞こえてくる演説を「分かりにくい」ともどかしく感じた。
話が途切れた時、たまらず「ちょっとしゃべらせて」と、頼み込んだ。

「私は元自衛官で、防空ミサイル部隊に所属していました」「自衛隊の仕事は日本を守ること。見も知らぬ国に行って殺し殺される
のが仕事なわけない」

五分余りで話し終わると、自民党支持者を名乗る中年男性が「あんたの話はよう分かった。説得力あるわ」と寄ってきた。

フェイスブックに全文を載せると、瞬く間に賛同する人たちが転載を繰り返し、ネット上に広がった。離れて暮らす長男から「おやじ、
ほめられすぎ」と冷やかされた。

泥さんが自衛隊に入ったのは一九六九年。六年間働き、故郷の姫路市に戻って皮革加工の仕事を始めた。被差別部落出身の
仕事仲間と付き合いを深める中で、両親や親類と縁遠くなった。

差別感情が強く残っている現実に直面し、被差別部落の解放運動に関わり始めた。その延長で、平和運動にも携わる。自衛隊を
違憲と考える仲間たちに、合憲という自分の意見を納得してもらうため、勉強を続けてきた。自衛隊は「専守防衛」。「自衛官時代に、
国民を守り憲法に従うという役割を教わった」。神戸での街頭演説は、これまでの活動の到達点でもある。

二〇〇九年十二月、京都朝鮮初級学校に対する街宣活動が起きた。「日本からたたき出せ」「スパイの子ども」。ネットで知った
泥さんは、ヘイトスピーチと呼ばれる差別的な発言をするデモに憤り、現場で反対の声を上げる「カウンター」活動も始めた。

憎悪がむき出しとなる社会と歩調を合わせるように、政府は戦争放棄の憲法を解釈でねじ曲げようとする。がんの宣告を受けた
のを機に仕事を辞め、講演会など表舞台にも立つようになった。

「ヘイトスピーチをする人を蹴散らすことはできるかもしれない」。中心人物を孤立させ、社会的に包囲することが自分の役割と
感じている。「その間に多くの人が良識を発揮してほしい。日本国民のピースマインドは、ばかにできませんよ」

ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014072802000122.html
写真=集団的自衛権に反対する泥憲和さん
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2014072802100045_size0.jpg

27日にNHKが放送した、STAP細胞の論文問題を特集した「NHKスペシャル」(後9・00)について、
理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の代理人を務める三木秀夫弁護士が28日、
大阪市内で取材に応じ、「集団リンチだ」と厳しく非難した。

番組を視聴したという三木弁護士は「たいした内容のものではなかったが、想像通り偏向に満ち、一方的な
観点からの番組でした」とバッサリ。さらに「先頭を切って批判を繰り返している方々、各番組で批判的コメントばかりを
発信しておられる方々が出てきて、ミーティングをして、あら探しをしていた。集団リンチの先頭を切っておられる
という認識しかない」と断罪した。

さらに「番組の取材の過程で傷害事件が発生しているにもかかわらず、それに関するコメントも一切なかった」
と、報道姿勢に関しても批判。「私としましては、今回の番組のあまりにも偏った報道、行き過ぎた取材に関して、
今後何らかの対応を考えざるを得ない」と、強硬な手段も辞さない構えを示した。

それでも刑事告訴については「現場検証などで時間を取られ、再現実験に支障をきたす可能性が高い」として、
慎重な姿勢を見せた。

三木氏によると、26日に同番組の責任者であるNHK東京放送局のエグゼクティブプロデューサー宛に事情説明を
求めるメールを送り、27日朝に「大阪放送局がすべてを代表して謝罪したと認識している」という旨の返答を
受け取った。それを受け、「NHKは、他社が事実として報道しているにもかかわらず、一切ニュース番組を含め
報道していないことについてどう考えているか、また、番組が放映されるということだが、取材の過程でこういった
事件が発生したことについて、何らかの説明が流れるのか、ないしはその前後にでもあるのか」という
メールを再び送ったところ、返信はなかったという。

小保方氏は23日夜、神戸市内でNHKの報道スタッフから強引な追跡取材を受け、右ひじ筋挫傷など全治2週間の
けがを負った。24日昼にはNHK大阪放送局の報道部長や記者らが三木氏の事務所を訪れ謝罪していた。

※続きはソースをご覧ください

http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/07/28/0007186005.shtml